2018年11月25日日曜日

「アメニティー大学」が開校します!


アメニティー大学への参加学生を大募集します!

学年・学部・専攻は問いません。またとない学びと出会いの場です!
福祉に関心を持つ全国の仲間たちと、濃すぎる3日間を過ごしましょう!
初日、2日目のセッション終了後23時からは全国の福祉団体との交流会があります。
「福祉っておもしろい」心からそう感じたい学生の皆さんの参加を待っています!

「アメニティー大学ゼミ」講師陣
奥田知志(NPO法人抱樸代表)     テーマ:ホームレス支援
野澤和弘(毎日新聞論説委員)     テーマ:福祉で働くことの魅力
玉木幸則(NHKEテレ「バリバラ」コメンテーター) テーマ:障害者にとって迷惑な社会
保坂健二郎(東京国立近代美術館主任研究員)  テーマ:障害と美術
かしわ哲(ミュージシャン)      テーマ:障害とロック
金森暢子(特別養護老人ホームふくら看護師)   テーマ:豊かな看取りの世界
中谷満(相愛大学大学院教授/打楽器演奏者)   テーマ:滋賀と音楽と福祉のダイナミズム

大学運営共同責任者:田中正博・大原裕介
学長:アサダワタル 副学長:御代田太一


申込先:shien.net.japan@gmail.com ※メールには氏名と所属を書いてください。申込期間:1月18日(金) 参加費・宿泊費:無料!

2017年11月25日土曜日

アメニティーフォーラム23プログラム決定!&申し込み開始!!

晩秋の候、皆さまにはご健勝のこととお喜び申し上げます。
来る2019年2月8日(金)~10日(日)、滋賀県びわ湖大津プリンスホテルを会場に「アメニティーフォーラム23」を開催いたします。
この催しは、障害がハンディにならない社会の実現を目指して回を重ねてきました。この20年間、いくつかの制度改革を経てきましたが、一貫して「ハンディのある人の豊かな地域生活の実現に向けて」必要なサービスとそれを提供していく仕組みづくりを提案してきました。
23回目を迎えるアメニティーフォーラムのパンフレットができあがりました。
障害のある人を巡る課題は広がりを見せています。障害のある人の重度高齢化、発達障害・高次脳機能障害に苦しんでおられる方、社会的貧困に苦しむ人の暮らしや罪を犯した障害者・高齢者の課題など福祉を巡る課題は連鎖し「福祉」が担うべき領域は広がっています。
アメニティーフォーラムでは、「障害」に軸足を置きながら社会が抱える様々な「生きづらさ」について考え、課題を顕在化し提案する機会を提供できたらと思います。~社会を構成するハンディのある人を「当事者」と括り救おうとするのではなく、社会の構成員である私たち一人一人が気づき価値観を変え行動を始める~ことが求められている。そんな思いで企画したプログラムはまた盛り沢山な内容になりました。
今年は「バリアフリー映画祭」に加えて新しく「バリアフリー演劇」への取り組みを紹介します。また開催中の2回目のパリ展出展作家による「アール・ブリュットジャポネⅡライブ展」、さらに障害のある人のパフォーマンスとアートトークセッション、コンサートなど盛り沢山の内容をお届けします。
 この場所から「障害のある人をはじめとする社会的弱者といわれる人が地域で安心して豊かに暮らせる社会の実現」を目指して発信し続けていきます。
美しい冬景色の琵琶湖・比叡の山並みとともに皆様のご参加をお待ちしております。
 職場の皆様やお友達にも広くこのフォーラム情報をお伝えいただければ幸いです。
アメニティーフォーラム実行委員会
代 表  田中 正博   
※プログラムは11月14日現在の情報です。内容の変更の際はご容赦ください。

<ご案内>
◆講師情報◆
初日(2月8日金曜日)の下記プログラム
「こんな美術館に行きたい!~私たちのリクエスト、国立美術館館長に伝えてみよう~」(15:00~16:10)の国立新美術館 青木保館長様が、所要により御登壇いただけないこととなりました。
御期待いただいた方には申し訳ございませんが、何卒御了承ください。


【申込締切】
・2019年2月4日(月)を締め切りとします。
なお、締め切りまでに定員に達した場合には、その時点で締め切らせていただきます。